シーフード本舗 特大ゆでタラバガニ足 2kのレビューです。

こんにちは!今回は、シーフード本舗 特大ゆでタラバガニ足 2kのレビューをご紹介します!

シーフード本舗で販売している『特大ゆでタラバガニ足 2k』は、見た目も豪華で食べ応え十分、全国の高級料亭や高級旅館に300トン以上も出荷している極上の特大タラバガニです。ただ大きいだけでなく、中身もぎっしり詰まったバツグンの身入りが特徴。

グラタンやパスタ、お鍋に焼きガニ、バター焼き、サラダなど、使いみちも多く、どの調理で食べても満足できる茹でカニ。解凍するだけですぐに食べることもできます。

発売元はシートラスト株式会社。魚介類の通販サイト『シーフード本舗』を運営し、高級旅館や大手量販店に高品質のカニや海産物を納入する専門商社です。うちではカニを購入する場合、ほぼシーフード本舗から購入します。つまりリピーター。楽天など多くの店舗からカニを購入してみましたが、このシーフード本舗のカニが一番高品質だったので、毎度この店舗でこのタラバガニ2kを常に購入します。

ではまず届いた状態からどうぞ。

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白いシーフード本舗専用のダンボールに入れられて届きます。1キロずつ一箱に入っているので、2キロ二箱分です。重ねてプラ質のPPバンドで2箱分がくるまれて届きます。商品はクロネコヤマトのクール宅急便で届きました。

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箱の表面には配送スタッフへのメッセージが記載。商品に破損が内容丁寧にお届けしたいという精神から、こういったメッセージが配達スタッフに送られています。なので、受け取る側も破損したものを受け取ることがなく安心。

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箱を開けるとカタログとプチプチにくるまれたタラバガニ足1キロが入っています。

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タラバガニは横長のトレーにビニールで包装されています。もちろん凍っていて、かなり大きいタラバガニ足になっています。色もオレンジの新鮮でいい色。明らかに1キロ以上あります。

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解凍したタラバガニももちろん大きいですが、一回りくらい氷の膜で覆われてさらに太くなっています。これは、カニの乾燥や劣化を防ぐため、意図的に氷の膜でコーティングしてあります。解凍することで水はたくさん出ますが、中の身に影響はなく、風味の良いカニをいただけます。

赤い輪ゴムでガッチリと固定されています。赤いゴムもまとめて凍らせてあります。

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裏面には商品の詳細が記載されたシールが貼ってあります。

成分表です。

100g当たり

エネルギー 80kcal
たんぱく質 17.5g
脂質 0.5g
炭水化物 0.3g
食塩相当量 0.8g

脂質がほとんどなく、カロリーも少なめでヘルシー。一足が1キロなので、1キロあたり800キロカロリーということになります。ですが、一人で1キロまるまる食べるのはちょっと至難の業かと。

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では解凍していきます。急いで解凍する場合は流水で解凍するといいですが、うちではカニの味を落とさないために、必ず自然解凍をします。自然解凍だと少し塩辛いですが、どの店舗でカニを買っても辛いときは辛いので、もはや塩辛さは気にしません。ものによって違うので。カニっていうのはそういうものだと思います。

解凍するときはビニールを剥がしておきます。ビニールを剥がしておかないと、ビニール内に冷たい空気が充満し、なかなか溶けません。外気に触れることで、解凍がスムーズになります。

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続いてもう一つのタラバガニを見ていきます。こちらも同じく、カタログと1キロ分のタラバガニが入っています。要は1キロ販売のタラバガニ足が2個送られてくるということです。

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こちらのタラバガニも問題なく大きいです。色もいい感じ。どのカニ足も品質が良いようにしてあります。問題ないですね。こちらは冷凍庫で保存し、また別の機会にいただきます。

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では付属のカタログを見ていきます。どちらの箱にもカタログが入っていたので、2冊あります。

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カタログには産地、ごあいさつ、ズワイガニとタラバガニの違い、鮮度へのこだわり、加工・品質管理へのこだわり、参考調理法、解凍方法、カニの黒変についてといった、タラバガニについての濃い内容が掲載されています。食べる前に一度読んでおくといいですね。では簡単にカタログを御覧ください。

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以上、カタログのご紹介でした。

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では解かしておいたタラバガニを見ていきます。10月の中旬で、気温は23℃程度。画像は箱から出して約3時間半程度の状態です。

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解かし始めて2時間頃くらい経つとある程度氷が溶けているので、氷でくっついている足から氷を剥がし、足が分離するようにしておきます。そうして3時間半経つと画像のような状態に。まだ氷が溶け切っていないので、もうしばらく放置して氷を解かしておきます。

この気温だと5時間程度で完全に溶けるので(氷をバラして解凍させると溶けます。)、お昼に解凍し始めると夕食時にはいただけると思います。完全に溶けた状態を撮影し忘れたので、ちょっとご紹介できません。申し訳ないですm(_ _)m

では画像はないですが、溶けたカニをさばいていきます。裁きは出刃包丁で行いました。出刃包丁がない場合は調理用のハサミでも簡単に捌けます。ただ、さばくときにカニのトゲトゲが刺さらないように注意しましょう。

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早速ですがタラバガニをさばいた状態。かなり見がぎっしりで、足がぶっといです♪ 相当な食べごたえ。足1本食べるだけでお腹いっぱいになりそうなボリューム感です♪

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肉厚で隙間なく身入りしています。関節も太く、色も間違いないきれいな赤白色です。

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こちらが足先と足の付け根をさばいたもの。足先の身入りもしっかりとしています。

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足の付け根も身がぎっしり。食べごたえがすごいです♪

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カニの爪は出刃包丁のかかと部分(『あご』と言います)でガツガツと切れ目を入れ、そこからパキッと割って引っこ抜けば、身を傷つけず簡単にむくことができます。あまり何度もガツガツ砕くと、食べるときに砕けた殻が口に入るので、数回でキレイに割れるようにします。

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これで1キロ全部です。かなりボリュームがあって食べごたえがあります。これを3人で食べてかなり満足できるくらいの量です。

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殻はボールに入れて廃棄しました。足の一番太いところも、切れ目を入れて引っこ抜くだけでキレイにスーッと殻がむけます。切れ目が細くて引っこ抜けない場合は、一番太いところに切れ目を入れてパキッと割り、引っこ抜くとキレイに剥けるかと。

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これは足の付根の部分、細かいところをほじくることなく、殻からスーッとむけます。そしてこのボリューム♪付け根なのに全く無駄なくいただけます。この身入りはまさに感動モノです。

では食べた感想です。

全体的に塩気は結構効いていますが、特に足の一番太いところは味が濃厚で旨味がバツグン♪ ただ塩気の味だけでなく、カニの旨味が凝縮されています。スーパーなどで売っている2千円くらいのカニの味とは全く違った本物のカニの味が楽しめます。

また、足の付け根や一番太いところ、足の先、爪など、各箇所ごとに味が違い、それぞれの美味しさが味わえます。足の一番太いところはタラバガニの一番うまみが味わえるところで、足の付け根は比較的塩気が薄く、それでいてカニの違った旨味があってさっぱり味。足の先は一番塩気が強いところで、爪には独特な旨味があります。

個人的に好きなのは一番太いところと足の付け根ですが、どの部位も独自の美味しさがあって楽しめます。

他の業者のタラバガニはどうしても身入りが少なかったり、フジツボがいっぱいついていたり身がカラカラだったりと何かと問題がありましたが、このシーフード本舗のタラバガニはきっちりしていて身の鮮度もよく、しっとりと美味しくいただけます。何度も購入しましたが、一度も不備が見られませんでした。それどころか、買うごとに質が良くなっているような気がします。なので、自信を持っておすすめできる商品です。もしタラバガニをご購入なら、試しに一度購入されてみてはいかがでしょうか。




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