極上の柔らか食感!佐々木豆腐店 がんこ一徹納豆のレビューです。

こんにちは!今回は、佐々木豆腐店 がんこ一徹納豆のレビューをご紹介します!

佐々木豆腐店で販売されている納豆『がんこ一徹納豆』は、良質な大豆を選別して作られた納豆です。蒸らしから発酵までの全行程を佐々木豆腐店で行う自家製納豆。三次産の「サチユタカ」という大豆を使用し、粘りが強く豆が柔らかいので大粒なのに食べやすいという特徴を持っています。

販売元の佐々木豆腐店は広島県三次市の三良坂町に店舗を置く老舗の豆腐店で、創業が明治27年。昔ながらの作り方で作る美味しい豆腐を味わうことができ、長く親しまれている名店です。

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パッケージは表面が紫で裏面が白い紙質の包装、さらに周りをビニールで包んだものになっています。スーパーなどでよく見る小型パックの納豆が多い中、藁に包まれて販売されている水戸納豆にも似た老舗感がある納豆ですね。

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裏面には原材料と製造社名、商品名、重量、消費期限など最低限の記述のみとシンプル。

では開けてみましょう。

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空気穴のある白い包装と経木(きょうぎ)で包まれています。昔は納豆の包装に経木が使われ、(納豆だけでは無いですが^^;)経木を使うことで豆の旨味成分を増したり、菌を繁殖させない効果や調湿効果、そして香りの良さという多くの効果やメリットがあります。

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豆が大きめで食べ応えがありそうです。粘りが弱めで、サラッとした感じがありますね。自家製の納豆って感じ。

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この量でふたパック分です。豆が大きいこともあってなかなかのボリューム感がありますね。いつも小粒納豆を食べているので多く感じます^^;

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混ぜるとかなりしっかりとした粘りが出てきます。でも一般的な納豆と比べて全体的に粘りは弱め。泡がきめ細かい気がします。混ぜても匂いはそれほど無いですね。一般的な納豆と比べても比較的匂いはないほうだと思います。

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ちょっとわかりにくいですが、タレは端がマジックカットになっていてどこからでもカットできます。特にパックに記述もないシンプルパック。

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タレも結構量があって、納豆に入れるとタプタプになります^^;

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このまま食べても美味しいと思いますが、さらに美味しくいただくために、卵の黄身、からし少々、めんつゆ少々、味の素、濃口醤油少々を入れて味付けします。普段は刻みネギも入れて彩りを良くするのですが、今回はちょうど刻みネギを切らしていて緑ものはなしでいただきます。

では食べた感想です。

豆がすごくふんわりしていて柔らかいですね♪ 豆がとろけるようで極上の納豆食感が味わえます。粘りはやはり弱め。しっかりとした粘りが好きな方にはやや物足りないかもです。

発酵度合いが弱めな分手作り感があります。大粒なため豆の風味が強く、柔らかいのでとろけたペースト大豆感が強いです。一般的な大粒納豆よりも柔らかく、歯がなくても潰れるくらいの優しい口当たりがいいですね。

タレは一般的な納豆の方が良いかもです。この味も悪くはないのですが、個人的にはもう少し味を濃くしてご飯とより相性が良くしたかったので味を変えました。味は調味料を加えることで調整できるのでお好みでどうぞ。

このがんこ一徹納豆は、スーパーで売っている納豆とは一味も二味も違った特別な食感と味わいが楽しめるので、ぜひ一度お試しになってはいかがでしょうか。

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