LSEWC4033LE1 パナソニック ポーチライト LED レビュー

今回は、LSEWC4033LE1 パナソニック ポーチライト LEDのレビューをご紹介します!

LSEWC4033LE1 パナソニック ポーチライト LEDは、壁直付型の照明器具になります。家の門灯がつかなくなり、人感センサー付きの門灯がないかと思って探していたら丁度いいものがあったので購入してみました。

LSEWC4033LE1 パナソニック ポーチライト LED(電球色) (LGWC80230 LE1 相当品)

厚みのあるダンボールに入って届きました。さすがパナソニック製。梱包も抜かりないです。

開封。ビニールに包まれた状態でポーチライトが入っています。

内容物はこれだけ。説明書と基部と一体になったポーチライトが入っています。

ポーチライト。洋風なデザインですが、和式の瓦屋根の家でも合う感じです。(うちがそうなので・・・)ガラスもエンボス加工が施され、柔らかい光が広がるようになっています。

基部です。シンプルなボックスタイプで、底に人感センサー、表面にカバー(フランジカバー)がついています。側面のビスで壁に取り付けます。

カバーを外すと内部には明るさやポーチライト点灯時間などの調整レバーがあります。これをお好みの位置に調整してから使用します。

底面の人感センサー。角度を調整することで、どの位置(範囲)の人を探知すれば点灯するのかを調整することができます。

説明書を一通り。

ビスを外して基盤(取付板)を外します。

基盤を外すと内部にケーブルボックス(端子台)があり、こちらに配線してから使用します。電源線を差し込むだけでOK。配線方法は説明書に記載されていますが、配線を間違えないように注意します。(配線する場合は、ポーチライトの電源がOFFになっていることを確認しておきます。)

配線したら、基盤(取付板)を取り付け、ポーチライトを取り付けて完了です。今回はもともと門灯があった箇所に取り付けたので取替がラクでしたが、なにもないところにポーチライトを取り付ける場合は配線を引っ張ってくる必要があるかもです。そうなると施工業者などに頼んだほうがいいのかも。

取り付けたあとでもカバーを外して調整することができます。

点灯させるとこんな感じに。まだ外が明るいのでイメージが湧きにくいかもですが、優しく柔らかないい明かりになります。

問題点はそんなにないですが、家内のスイッチでONOFFを設定しているので、スイッチをOFFしてすぐにONにした場合は常についた状態になります。(設定によって変わってくる場合も。)なので、人感センサーを働かせる場合、OFFにしたあと数秒待ってからONにする必要があるのでご注意を。

人が近づくと点灯するので、留守時の防犯などにもいいと思います。夜間つきっぱなしではないので電気代も少なくてすみますし、スイッチを付けたり消したりする手間もないのでラクです。

あと、人が来たこともわかりやすいですし、夜に帰宅しても自動で点灯するので、荷物で手がふさがっているときでも明るく照らしてくれるのがありがたいです。なかなかいい事ずくめなのでおすすめのアイテムですね。

LSEWC4033LE1 パナソニック ポーチライト LED(電球色) (LGWC80230 LE1 相当品)


関連記事