萩 ちょんまげビール(アルト、ウィート、ペールエール) レビュー

今回は、萩 ちょんまげビール のレビューをご紹介します!

山口萩ビール株式会社から発売のちょんまげビールは、男性的で重厚な味わいの『アルト』、女性にも飲みやすいフルーティーな味わいの『ウィート』、スタンダードなイングリッシュテイストの『ペールエール』という、大手酒造メーカー品では味わえない個性的な3種ビールが味わえるビールセットです。今回、萩旅行のお土産としていただきました。

パッケージはブルーのダンボールっぽいものになっています。でかでかと『チョンマゲビール』と記載。名前が印象的なのは外国人受けを狙ってのことですかね;萩は毛利の里や、吉田松陰、高杉晋作といった維新の若き獅子たちを排出した歴史の地として、チョンマゲのイメージが色濃く残っているのでこの名前にしたみたいです。インパクトは絶大。

中央の絵柄も麦やチョンマゲ侍のイラストで特徴的なデザインになっています。英語表記もチョンマゲもなかなか(笑)

発売元の山口萩ビール株式会社は 山口県萩市に本社を置くビールメーカーです。ホームページを見る限り、敷地内にはレストランも完備されているっぽいですね。ちょんまげビールが味わえるのかな。

開封。3本の瓶ビールが入っていて、上部のプルトップにはすべてチョンマゲ侍の絵柄が記載されています。これを見るだけで笑えます(笑)

瓶のデザインもパッケージと同じくシンプル。細身の部分にビールの種類名、下部にチョンマゲビールのデザイン・イラスト。それぞれ色が異なります。こちらはウィートの黄色で、あるとは赤色、ペールエールは青色です。信号機・・・?

側面には原材料や製造所など。

そして注意がきなどが記載されています。アルトはキリンのラガービールっぽい。

まずはペールエールです。イギリスのバートン産を代表するビールで、ポップの苦味とコク、フルーティーな香りを備えた淡い色調のビールとのこと。色は普通の日本ビールよりも少し色が茶色っぽいかなという印象です。

飲んだ感想は、フルーティーでとても飲みやすい味。苦味が程よくありますが、そんなに癖もなく、日本人に受け入れられやすい味になっていると思います。キレもあって後味がシャープ。日本のビールと飲み比べると少し外国っぽい味かな?という、少し深みのある味わいでした。

続いてウィートです。ドイツバイエルン地方の上面発酵ビールで、爽やかな香りとフルーティーな味わいが特徴とのことです。苦味が弱く心地よい酸味がいいみたいですね。見た目はその情報のとおり、少し黄色っぽい明るめの色合いです。

飲んだ感想は、切れがあって、こちらも苦味は程よい感じ。ペールエールよりは苦味が弱めで飲みやすいですね。これが一番『のどごし生』とかに近いかな?変な癖もなくていいですね。まさに女性に受けやすいビールになっているかと。

最後にアルト。ドイツデュッセルドルフやシェンスターで、古くから親しまれているアルトビールをイメージしたとのこと。独特の香りと適度な苦味が特徴です。色はかなりどす黒いドイツビール感満載の色味になっています。大人のビールっぽいですね。

飲んだ感想は、フルーティーながらも独特の苦味やコク、味わいがありますね。個性があって美味しいです。この色のビールはクセやパンチなども強い感じがありますが、このビールは意外と飲みやすく、日本人の口に合っている感じでした。

どれも個性的で特徴的。それぞれが差別化されたいろんな味が楽しめるビールになっていると思います。それでいて日本人の口に合うように調整されている感があっていいですね。食事やおつまみなどにも相性が良さそうなので、お土産としても、自分用にも満足できる(してもらえる)ビールではないでしょうか。

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