素材の味を活かした甘辛生姜味!グリコ バランス食堂 豚の玉ねぎ生姜炒めの素 レビュー

今回は、グリコ バランス食堂 豚の玉ねぎ生姜炒めの素のレビューをご紹介します!

江崎グリコ株式会社から発売の『バランス食堂 豚の玉ねぎ生姜炒めの素』は、甘辛い醤油たれと生姜の風味が引き立つ味わいが特徴の一品。子供も大人も満足できる味になっています。材料を揃えるだけでいつでも調理ができるアイテムとしてストックしておきたかったので購入してみました。

パッケージはその豚肉と玉ねぎを使った生姜炒めがドカッと掲載。文字も大きく記載されたわかりやすいデザインになっています。調理写真は上に唐辛子やネギが散らばらせてあるので色鮮やか。調理見本として活用できます。

ちなみにグリコのバランス食堂は、この『豚の玉ねぎ生姜炒めの素』の他に、『五目かに玉の素』、『もやしのねぎ味噌炒めの素』、『肉豆腐の素』、『鶏のカレー炒めの素』、『豚肉とキャベツの回鍋肉の素』、『豚肉とピーマンの青椒肉絲風の素』など多数の調理調味料がシリーズ化されています。

裏面には栄養バランスや材料、作り方や、成分表や原材料の記載がされています。

成分表です。

製品のみ1人前(24.7g)当たり

エネルギー 22kcal
たんぱく質 0.6g
脂質 0.0g
炭水化物 4.9g
食塩相当量 1.1g

調理方法は簡単。材料を用意し、カットして炒めるだけです。材料は豚肉の細切れ150gと玉ねぎ中1個(約200g)のみ。玉ねぎは1~2cmのくし切りにしておきます。

中に入っているのはレトルトパウチに入った調味料のみ。

玉ねぎは芯を切り落としてくし切りにしておきます。

豚肉は細切れではなく豚バラ肉を用意。適当な長さにカットしておきました。

では炒めていきます。フライパンに小さじ2杯の油をひき、フライパンを中火で熱して玉ねぎを炒めます。

2~3分ほど炒めた状態。適度に焦げ目がついて美味しそうです。

玉ねぎがしんなりしたので、豚肉を加えてさらに2~3分ほど炒めます。

豚肉に火が通ったので、コンロの火力を弱火にしてこの『豚の玉ねぎ生姜炒めの素』を投入。調味料と具材をさっと炒め合わせます。

これで完成。お皿に盛り付けます。

見た目が地味なので、刻み葱などを添えてもいいかも。パッケージのように唐辛子(輪切りで良さそう)やネギを加えると彩りが良くなっていいでしょうね。

では食べた感想です。

玉ねぎのシャキシャキ食感がしっかりと残っていますし、玉ねぎの甘みと豚肉の油の甘味がしっかりとあってとても美味しいです。味はそのまま豚の生姜焼きかな。ですが優しい味で辛さもそれほど感じず、素材の味を活かしたいい味になっていると思います。それでいてご飯には合うので食もどんどん進みますね。

辛さは後から微妙にやってきますが、辛いのが得意な人だと全く辛くないかも。おかずにもおつまみにもいいですし、一旦手をつけると手が止まらないくらい美味しいのでおすすめですね。

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