酸っぱくない!シメは香ばしいドリアに!カゴメ 甘熟トマト鍋スープ レビュー

今回は、カゴメ 甘熟トマト鍋スープのレビューをご紹介します!

カゴメ株式会社から発売の『甘熟トマト鍋スープ』は、キャベツやソーセージといった洋風の具材との相性が良く、シメとしてオムライスもお楽しみいただけるトマトベースの洋風鍋用スープです。お子様でも野菜をたっぷり食べられるのも魅力の一品。スーパーで見かけ、安価だったのと、シメにオムライスが出来るというのに惹かれて気になったので購入してみました。価格は税込み198円です。

パッケージはトマトやブロッコリー、ウインナー、チーズといった多数の具材が敷き詰められたお鍋のような写真が掲載。ポップなフォントで親しみやすいデザインになっています。チーズのとろ~り感も伝わって食欲が出てきますね(^q^)

ちなみにこの甘熟トマト鍋スープはそのまま使えるこの液状ストレートタイプの他に、水で薄めて使用するmini濃縮タイプがあります。濃縮タイプはパスタや麺類、リゾットなどにも使用可能。どちらもお鍋に使えますが、ストレートタイプが家族用なのに対し、mini濃縮タイプは1人前4袋入りでお一人様の小鍋で使うといった感じかと。

裏面には甘熟トマト鍋の作り方(材料の分量など)、シメのオムライスの作り方、さらにはチーズを使うことでチーズフォンデュも楽しめる旨が記載されています。1回目ではオムライス、2回目に鍋を食べるときはチーズフォンデュといった感じでいくと良さそうですね。

成分表です。

1人前/214g当たり

エネルギー 96kcal
たんぱく質 1.9g
脂質 2.2g
炭水化物 17.1g
食塩相当量 2.4g
カリウム 310mg
リコピン 16mg

では早速調理をしていきます。まずは材料を用意。用意した材料はしめじ(細かく分散)、ウインナー(半分にカット)、ブロッコリー、キャベツ(一口大)、玉葱(スライス)、人参(半月切り)、トマト中サイズ4個(4等分くらい)です。ブロッコリーは一度茹でて、そのままでも食べられるようにしています。

そして豚肉です。画像は解答したそのままですが、必要なぶんだけ取り出し、一口大に切り出しました。

では調理開始。まずはしっかりと振って混ぜ合わせたスープを鍋に投入。色やとろみなどはトマトジュースのようですが、香りはチャップ系?ケチャップと鶏ガラだしを組み合わせたような、酸味と旨味が混ざったいい香りがします。そのまま飲んでもスープとして楽しめそうな感じ。

バランスよく具材を入れて火にかけ、蓋をしてから鍋を煮ていきます。火にかけるとトマトのいい香りが広がりますね。

しばらく煮込んで蓋を開けてみます。まさに煮えたぎる血の池・・・・^^; あまり火が強いと底が焦げ付く場合があるので注意です。一旦沸騰したら中火程度に弱めて煮込んだほうが良いかと。

では食べた感想です。

味は・・・・美味いです♪ トマト味ですが酸味はほとんどなく、甘みと旨味があってとても美味しいです。意外な味。ケチャップよりも酸味がなく、本当に甘くて上品なトマトのスープといった感じ。トマトが苦手な方でもいけちゃいそう。

トマトの存在感はしっかりとありつつ、ダシも強調しすぎず、入れた具材の味もしっかりと生かされています。しばらく鍋を楽しんだあとにチーズを投入しましたが、チーズを入れるとまたコクが出てより美味しくなりますし、チーズの存在感があっていいですね。

最後はご飯を入れてチーズを投入。しばらく煮込むとドリアのようになります。底の一部が焦げると香ばしい香りが加わるため、オーブンで焼き込んだようなドリアの味、風味、香りになってとても美味しいですね。スープに具材のダシが溶け込んでいて旨味が倍増。奥深い味になってくれています。

段階を踏んでいろんな味わいが楽しめる鍋スープです。よくこんなの作ったな!と感心するくらい、いろんな食べ方が出来て楽しみも多い鍋スープなのでオススメですね!

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