セブンイレブン スパイス香るバターチキンカレー、もちもち食感のミニナン レビュー

今回は、セブンイレブン スパイス香るバターチキンカレー、もちもち食感のミニナンのレビューをご紹介します!

セブンイレブンから発売の『スパイス香るバターチキンカレー』は、スパイスの香りとトマトの美味しさが味わえる本格的なバターチキンカレーです。一方の『もちもち食感のミニナン』は、1枚1枚丁寧に手で伸ばし、高温短時間で焼き上げたふっくらもちもち食感のナンです。最近セブンイレブンの各店舗で見かけるようになり、手軽に食せると思って気になったので購入してみました。価格はバターチキンカレーが税抜298円、ミニナンが2枚入りで税抜148円です。

まずはバターチキンカレーから。パッケージはセブンのレンチン惣菜と同じものになります。底を広げて立たせてからレンジで温めるタイプ。表面にはゴロリと大きなチキンが入ったバターチキンカレーが掲載されています。美味しそう♪

こういったインド系カレーは専用の店舗でないと食べられないことが多かったので、身近なセブンでもレトルトで手軽に食べられるようになったのは嬉しいですね。この勢いで、違った種類のインドカレーも販売して貰えるとありがたいところです。

裏面には原材料や成分表、アレルギー、調理方法などが記載されています。

レンジ時間は600ワットで2分30秒。まずまずなレンジ時間ですね。レンチン以外にもレトルトパウチのまま湯煎でも温めることができます。湯煎の時間は約6分

バターチキンカレーの成分表です。

1袋(190g)当たり

エネルギー 225kcal
たんぱく質 17.0g
脂質 13.0g
炭水化物
(糖質・食物繊維)
11.7g
(8.5g・3.2g)
食塩相当量 2.5g

 

続いてミニナンです。こちらはセブンの副菜、パンなどで見られる白帯のシンプルパッケージ。デザインがごちゃごちゃしていないぶん、商品名がとにかくわかりやすいです。透明パッケージで中身が確認しやすいのもいいですね。

裏面にはバターチキンカレーと同じく、原材料や成分表、アレルギー、調理方法などが記載されています。

調理方法はオーブントースターとレンジがチョイスでき、オーブントースターだと1000ワットで2~3分。開封してトースターの網にナンをのせて温めます。レンジだと1枚で500ワット約30秒、2枚で約1分です。開封してお皿に載せ、ラップをふんわり乗せる程度にかけてレンジします。

ミニナンの成分表です。

1枚(標準50g)当たり

エネルギー 127kcal
たんぱく質 4.2g
脂質 1.8g
炭水化物
(糖質・食物繊維)
24.3g
(22.7g・1.6g)
食塩相当量 0.6g

ミニナン1枚の大きさは大人の手のひら程度。50gです。程よい焼き目が入っています。

オーブンで2、3分焼いてみました。焼く前と見た目はあまり変わらないですが、冷たくてしっとりとしていたナンの表面が、少しパサッとして焼きたて感が出ましたね。

一方のバターチキンカレーはレンジ600ワットで2分30秒温め。レンジ中からトマトの香りが広がります。お皿に開封すると生姜や薬味的な香りが少し感じられるなど、全体的に混ざりけのあるブレンディな香りが広がりますね。

では食べた感想です。いつものように、ナンをちぎってバターチキンカレーに付けながら食べていきます。

ナンはふんわりとしていてちぎれが良く、もっちり感もしっかりとあります。食べ応えもあっていいですね。一方のバターチキンカレーは全体的に適度な甘味がありますし、チキンの旨味もあって味が濃厚。後味がほんのりピリ辛で美味しいです。食欲をそそりますね。

ミニナンはインド料理店のものに比べると少し甘味が弱い感じがありますが、その分バターチキンカレーの味わいがより感じられるようになっています。バターチキンカレーの味を生かすためのナンといったところかと。ナン自体が主張するガーリックナンやチーズナンなどがあるともっといいですね。

バターチキンカレーはトマトの酸味があまりなく、程よい旨味と辛さ、スパイシーさで食が止まらなくなりそう。チキンも柔らかく、ホロホロっと砕けていきます。バターチキンカレーはご飯と合わせても良さそうですね。食べれば食べるほど旨味が増す、クセになりそうな味わいが楽しめるバターチキンカレーでした。ボリューム的にも程よいので、ランチにもディナーにも良さそうですね。

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