HERCULES アルトサックス・テナーサックス用スタンド DS530B のレビューです。

こんにちは!

今回は、HERCULES(ハーキュレス)ブランドのアルトサックス・テナーサックス用スタンド、HERCULES  DS530Bのレビューをご紹介します。

HERCULES(ハーキュレス)は、イギリスギター雑誌のレビュー掲載や、楽器ディーラー、メーカー、アーティスト、プレス関係者などが入場できるプレミアムなイベント、NAMM Showで『Best Tools for Schools』賞を受賞するなど、海外では有名なスタンドメーカーです。

楽譜やギター、サックス、トランペットといった、多くの楽器・楽譜スタンドを製作し、タフで頑丈な楽器スタンドながら、斬新なデザインをモットーとしています。

日本でも、楽器店などでよく見かけ、丈夫さとデザインの良さで人気になっています。

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パッケージはHERCULES(ハーキュレス)のブランドカラーをベースにした黄色です。スタンドにもその黄色が使われています。

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外国の製品なので、パッケージは全て英語で書かれています。ですが、側面の写真を見ると、なんとなく書いてあることがわかると思います。

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このパッケージはDS530B、DS532B、DS533Bの兼用で、DS530B部分に赤色のシールが貼ってあります。ちなみに、DS532Bはフルート、クラリネットとアルト・テナーサックス用のスタンド、DS533Bはソプラノサックスと、アルト・テナーサックス用スタンドです。

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上部が開封口になっています。では開けてみましょう。

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中には、このスタンドに設置できるペグの一覧表、注意書き、スタンド本体、手提げバッグが入っています。

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ペグの一覧表と注意書きです。注意書きは日本語で書かれていますね。使用上に注意しておくことがいくつかあります。

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手提げバッグです。ハーキュレスのロゴがあって、黄色で、デザインもいいです。

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スタンド本体です。小さく収納できるので、バンド練習での移動などにとても便利です。しまっておくにも場所を取らずいいですね。

では展開していきます。

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まず両足を開いていきます。

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銀色の固定部分があるので、カチッとなるまで両足を展開します。しまうときは、この銀色の固定部分を押すとしまうことができます。

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続いて上部を起こしていきます。

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こちらも銀色の固定部分がカチッと音がするまで起こしていきます。

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続いてネックの部分を起こしていきます。

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ここも銀色の部分がカチッと音がするところまで起こします。

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最後に置き台を展開します。

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この部分は上下にスライドします。サックスを置くと下に重心がかかるので、その重心によってしっかりと固定されます。ネジで固定するわけではないですが、サックスを載せても下に下がらないようになっています。

以上で完成です。

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ではアルトサックスを置いてみましょう。

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このアルトサックスは、Jマイケル アルトサックス AL-500です。HERCULESのスタンドに置いても安定しています。

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朝顔管(ベル)の部分もしっかりと固定されています。安定しています。

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一番管(U字管)の部分もしっかりとサポートされています。

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では感想です。

見ていただいたとおり、鉄の四角パイプなので、とても丈夫です。それでいて組み立て易く、コンパクトに収納もできるのでかなり便利です。デザインも黒と黄色のサックスに合った色合いなので、サックスを置いた時によりデザインの良さや安定を感じます。

ネットで調べても、サックススタンドの種類がそれほど多くない上に、ほかのスタンドのデザインがいまいちだったのでこのスタンドに決めました。使い心地や強度、安定性を含め、かなり納得で満足です。

HERCULESのスタンドはギタースタンドなどのレビューがアマゾンに出ていますが、評価はかなり良いようです。プロの音楽家が多数信頼して使っていることからも、HERCULESのスタンドにすれば、ほぼ間違いないかなと言える一品です。


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