wave HGワンタッチピンバイスセット(L)のレビューです。

こんにちは!

今回は、株式会社ウェーブから発売のピンバイス、wave HGワンタッチピンバイスセット(L)のレビューをご紹介します!

株式会社ウェーブは塗装済み完成品フィギュア、ボトムズ、ザブングル、マクロスなどのガンプラ以外の組み立てキット、工具や材料、モールドやリベット等、ディスプレイといった、ホビー系用品を多数取り扱っている会社です。ガンプラなどを作る方ならお馴染みの会社だと思います。

ウェーブのワンタッチピンバイスは、普通サイズ(1.0/2.0/3.0mm)と、今回ご紹介するLサイズのものがあります。

細いメタルパーツの埋め込み用に穴を開ける場合は普通サイズでいいですが、バーニアの埋め込みなどをする場合は大きな穴を開ける必要があります。

そのため、普通サイズよりも大きい穴を開けるためのLサイズピンバイスになっています。

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裏面にはこのワンタッチピンバイス(L)の使い方が記載されています。何箇所かホッチキスで止めてあります。

では開けてみましょう。

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青色のハンドドリルとドリル刃3本が入っています。ドリル刃は右から4.0mm、5.0mm、6.0mmです。

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ハンドドリルにドリル刃がすっぽり収まります。ドリル刃を外すときは、ハンドドリルの底にあるボタンを押して取り外します。

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ドリル刃の表面にはチタンコーティングがされています。ドリル刃が束にしておけるのは、バラバラにならないのでありがたいです。

ではこのワンタッチピンバイスを使ってみます。

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ドリル刃は4.0mmを装着しています。パーツはウェーブのワンタッチピンバイス3.0mmで穴を開けた状態です。穴のサイズが小さかったので、このLサイズピンバイスで穴を開けてみます。

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このように正確な穴が空きました。

小さいパーツだと、くり抜く際にパーツまで一緒に回転してしまいます。なので、パーツを固定してピンバイスを回転させるとキレイに穴があきます。あと、小さいパーツに大きな穴を開ける場合は、くれぐれもパーツを壊さないよう慎重にやる必要があります。

このパーツは初めは小さいピンバイスを使ってきちんと中心から穴を開けていて、さらに段々サイズの大きいピンバイスを使って穴を広げていっているので、正確に中心をついたキレイな穴になっています。

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これでバーニアなどの大きなパーツを組み込むことができました。

穴を開ける専門の道具なので、メタルパーツの取り付けや改修、改造をするには必要になると思います。

チタンコーティングがしてあり長持ちするのでずっと使えるのがいいですし、ワンタッチで簡単にドリル刃の取り換えができるので、手軽で便利なアイテムです。

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