丸福珈琲店監修 WANDA 極 BLACK(ブラック)のレビューです。

こんにちは!今回は、丸福珈琲店監修 WANDA 極 BLACK(ブラック)のレビューをご紹介します!

WANDA 極 BLACK(ワンダ きわみ ブラック)は、創業80年以上の老舗、丸福珈琲店が監修した、「深入りの極み」によってコク深いながらも飲みやすい、モカブレンドコーヒー豆仕様のブラックコーヒーです。発売日は2016年5月10日。

監修の丸福珈琲店は、株式会社丸福商店が営業する珈琲店で、大阪の梅田に本店の阪急うめだ本店があります。創業以来80年変わらずの独自の焙煎技術、焙煎方法で、丁寧に手動で火加減を調節し、『深煎りの極み』と呼ばれる豆に仕上げています。

このWANDA 極 BLACKは、その丸福珈琲店の、一杯のコーヒーにかける情熱とこだわりが詰まった缶コーヒーになっています。

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他のブラックコーヒーと同じく、真っ黒のデザインです。その中に、極のイメージを強めたゴールドのデザインがあしらわれています。

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成分表です。

100g当たり(内容量400g)

熱量 0kcal
たんぱく質 0g
脂質 0g
炭水化物 0.4~0.8g
ナトリウム 10~20mg
糖類 0g

では開けてみましょう。

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フタの上には『振らずに傾けないでお開けください。』と記載があります。振ると酸化防止のために入っている窒素がコーヒーと一緒に飛び散る可能性があるからのようです。

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フタを開けた途端、煎ったコーヒー豆の香ばしいいい香りがしてきます。香りはかなり気分がいい香りです。上質なコーヒー豆のような気がします。

(普段レベルの高いコーヒーを飲んでいるので、コーヒーの味は少しはわかっているつもりです^_^;)

UCC系統のコーヒーの香りに似てますかね~。

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コーヒーの色はこんな感じ。少し薄めです。

では飲んだ感想です。

コーヒーの香り、風味、ほろ苦さでは少し強めの深い味わいを持っています。いい味をしていますが、もう少し旨味が欲しいかな。

旨味のないコーヒーには水っぽさを感じてしまうので、このコーヒーもわずかに水っぽさを感じます。ですが、香りはかなり強めで、口の中から鼻にかけて、コーヒーの香ばしさが広がります。苦味も強めで飲みごたえもあります。

自分がもし普段飲んでいるコーヒーを飲んでいなかったら、WANDA 極 BLACKを好んで飲んでいたかもしれません。それくらい、他の製品と比べるとコーヒーの風味がたっぷり味わえて美味しいです。

香りからなんとなく年季の入った煎り方を感じるので、ブラックコーヒーの中ではレベルの高いものだと思います。コーヒー好きの大人の方にはぜひ味わっていただきたいコーヒーです。

評価点(☆5段階評価)

味 ☆☆☆☆ 4
香り ☆☆☆☆ 4.5
のどごし ☆☆☆☆ 4
飲みごたえ ☆☆☆☆ 4
酸味  0.5
満足度 ☆☆☆☆ 4

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