豆吉本舗 ラムネ豆、辛マヨジャイコーン レビュー

今回は、豆吉本舗 ラムネ豆、辛マヨジャイコーンのレビューをご紹介します!

豆吉本舗から発売の『ラムネ豆、辛マヨジャイコーン』。ラムネ豆は2色の豆でラムネの弾ける泡を再現。輪を感じる豆菓子になっています。辛マヨジャイコーンはほんのりからしがきいたコーン菓子です。辛しマヨネーズとコーンの味が「おやつ」や「おつまみ」にぴったりな一品。

倉敷の美観地区にて、豆菓子店『豆吉本舗』を見つけ、店内で変わった豆菓子が販売されていたので2種類ほど購入してみました。価格はラムネ豆が100gあたり490円(税込)、辛マヨジャイコーンが85gあたり380円(税込)です。

こちらが現物のラムネ豆と辛マヨジャイコーンになります。厚みのあるビニール袋で、どちらも袋いっぱいにはいっていました。中身がそのまま見える形ですが、中央に貼ってあるシールが上品なデザインになっています。

ちなみに店内にはマスカット豆や抹茶みるく豆、甘納豆などいろんな種類のものが販売されていますが、全体的に甘い種類のものが多かったです。おつまみのような塩気のあるものはこの辛マヨジャイコーンくらいかなと。

ただ、楽天でも販売されていて、楽天のほうが種類も豊富。青梅豆など気になるものが多いです。

⇒豆吉本舗 楽天店

ラムネ豆の裏面。原材料や成分表などが記載されています。

ラムネ豆の成分表です。

1包装(100g)当たり

エネルギー 474kcal
たんぱく質 6.8g
脂質 20.0g
炭水化物 66.0g
食塩相当量 0.4g

辛マヨジャイコーンの成分表です。

1包装(85g)当たり

エネルギー 459kcal
たんぱく質 5.8g
脂質 14.5g
炭水化物 76.3g
食塩相当量 1.6g

まずはラムネ豆を開封。甘酸っぱいラムネと香ばしい豆菓子の香りが混じった感じですね。普通にお菓子感覚で食べられそうです。

半分にわってみました。中は中心がピーナッツ、周りがサクサク食感のクラッカー(寒梅粉ミックス?)、ショートニング、周りがラムネ味のコーティングになっています。

では食べた感想です。

サクッと砕ける食感がいいですね。中心のピーナッツ食感と共に、周りのラムネの爽快な味わいが口に広がります。程よい甘みがある豆菓子ですね。しょっぱさはほとんどなく、駄菓子系の食感とスイーツ感覚の味わいのコラボレーション。

噛み砕いた後のザクザク感と、ピーナッツの香ばしさがあって美味しいです。コーティングのラムネは一般的なラムネの味ですが、こちらも甘酸っぱくて美味しいですね。

続いて辛マヨジャイコーンを開封。その名の通り、唐辛子とマヨネーズが合わさった香りがします。おつまみのスルメイカなどに付属している辛マヨと全く同じ香り。コーンはカリッと揚げられたコーンに、辛マヨのパウダーがふりかけられているようです。

では食べた感想です。

一口めからツーンとした洋辛子の味わいとマヨネーズのまろやかな味わいがやってきます。ジャイコーンはガリガリザクザク食感で心地いいですね。程よい塩気があっておつまみとして最適。クセになりそうな味です。

辛さはそれほど強くはなく、はじめにツンときた後はジワーっと弱くなっていきます。スナック菓子感覚でいけそう。美味しいので手が止まりません。万人受けしそうですし、一度食べたら忘れられない味ですね。

他の豆菓子は甘いものが多いですが、甘いものが苦手な方にもちょうどいい、この豆菓子店ではオアシスのような味わいの一品でした。

どちらもそれぞれの個性がありますし、ラムネ豆と同タイプの豆菓子には上品さがあります。ご贈答にも良さそうですね。一方の辛マヨジャイコーン系はおつまみに最適。どちらもしっかりとした味わいた楽しめるのでおすすめです。

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