餅ではない?文明堂総本店 懐中しるこ レビュー

今回は、文明堂総本店 懐中しるこのレビューをご紹介します!

文明堂総本店から発売の『懐中しるこ』は、お椀に割って入れ、熱湯を注ぐだけで本格的な味が楽しめるおしるこです。国産小豆の風味と最中の香ばしい香り、ふんわりとした優しい甘さが特徴の一品。近所のショッピングモールで見かけ、手軽に調理ができるおしることして気になったので購入してみました。価格は1個当たり150円程度です。

パッケージは小豆を使ったおしるこらしい小豆色とピンク、和を感じさせる模様やお椀イラストなどが印象的なデザインになっています。商品名も「懐中しるこ」と分かりやすく記載。

ちなみに発売元の株式会社 文明堂総本店は長崎市に本社を置く、長崎カステラで有名な会社さんです。CMも一度は見たことがあるかも。

裏面には原材料や成分表、お召し上がり方などの記載がされています。

成分表です。

1個当たり

エネルギー 135kcal
たんぱく質 1.3g
脂質 0.1g
炭水化物 33.3g
食塩相当量 0.1g

お召し上がり方はシンプル。この懐中しるこをお椀に入れ、お湯を注いでかき混ぜるだけです。

開封。中身は円形の最中が一つ。2枚が組み合わさっていますが、特に隙間もなく、表面に傷もなくきれいな焼色が付いています。

一応中身を確認するため、最中を割ってみました。最中の中身はシンプルな粉あんこのみ。お湯でふやけた最中がおもちの役割を担ってくれるようですね。

熱湯を注ぐと最中の香ばしい香りが広がります。丁度お茶漬けのあられのような香りかな?最中は軽いので直ぐに浮いてきます。うまく割るなどして、中の粉あんこを溶かすといいですね。

では食べた感想です。

はじめは甘さが抑え目に感じますが、食べていくと適度な甘味が感じられるようになってきます。ですがそれほどきつい甘味でもないので、口の中が甘ったるく感じることはなく食べやすいです。

汁(あんこ)を飲むと最中が口の中にスルッと入ってきますが、少し食べにくく感じるかも。(説明が難しいので伝わらないですねm(_ _)m)餅特有の旨味も弱く、最中独特の香ばしい風味が強いです。なので餅の味が感じられないのは残念。ただ、もちもちっとした食感はいいですね。餅と意識せずに食べれば十分に美味しいです。

一般的なおしること比べると少し劣るかもですが、あんこの甘みはしっかりとあって食後のスイーツとしても楽しめる一杯でした。何気にこの最中の食感と香ばし味にハマる人もいるかもですね。

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