セブンイレブン ひんやり爽やかマンゴープリンのレビューです。

こんにちは!今回は、セブンイレブン ひんやり爽やかマンゴープリンのレビューをご紹介します!

セブンイレブンのスイーツ、ひんやり爽やかマンゴープリンは、マンゴーの酸味を利かせたなめらかな食感のプリン、みずみずしいゼリー、そしてマンゴーの果肉を組み合わせた、さわやかな味わいのプリンです。発売日は2016年7月5日。(近畿は2016年7月12日以降)全国のセブンイレブンで発売中。

この『ひんやり爽やかマンゴープリン』はセブンイレブンのアジアンフェア商品で、アジアンフェアのスイーツは他にも『ヨーグルトホイップ&マンゴーサンデー』、『さっぱりフルーツポンチゼリー』、『しっとり☆パインケーキ』などがあります。どれもアジア色が強く、どことなく涼しさも感じさせるスイーツです。⇒セブンイレブンアジアンフェア

マンゴーの原産地はインドからインドシナ半島周辺。インド、フィリピン、タイ、オーストラリアなどが主な生産国で、日本では沖縄、宮崎、鹿児島、和歌山などで主に栽培されています。マンゴーの種類は『アップルマンゴー』、『キーツマンゴー』、『ペリカンマンゴー』などがありますが、日本で栽培のほとんどがアップルマンゴーです。

DSC_0011

容器は深すぎない縦長プラスチック容器。倒れてもこぼれにくく、食べた後で小物入れにも使えるくらい丈夫な形をしています。

DSC_0012

商品名と値段が記載されたシールだけとシンプルですが、ピンクの花のイラストがアジアらしさを出しています。お値段は税込み210円。

DSC_0013

原材料には、マンゴー・シロップづけではなく、マンゴー・シラップづけと記載されています。ちなみに意味は同じで、オランダ語で『シロップづけ』、英語で『シラップづけ』だそう。

成分表です。

一包装当たり

エネルギー 152kcal
たんぱく質 1.7g
脂質 5.1g
炭水化物 25.0g
ナトリウム 17mg

では開けてみましょう。

DSC_0015

フタはプラ系の材質なので、下のカップにしっかりとはまっています。なので、フタを外すときにはそこそこ力を入れないといけません。フタを外した時に中の汁が飛び散ったり、中身がこぼれたりしないよう注意しましょう。

DSC_0016 DSC_0017

見た目はけっこうシンプル。下にオレンジ色のマンゴープリン、上にマンゴーの角切り、透明のゼリーですね~。透明ゼリーの瑞々しさはいいですね。

マンゴーの甘い香りがいい感じ。黄桃のような香りです。

DSC_0018

ツルッ、トロ~ッとしているので、小さいスプーンだとすぐに流れ落ちる感じ。大きめのスプーンで食べた方がいいかもです。

DSC_0019 DSC_0020

見た目はうにのようです。下のマンゴープリンもとろ~りとしています。

では食べた感想です。

一口目からマンゴーの味がして甘みもやや強めで爽やかさをすごく感じます。マンゴーの角切りは黄桃の熟したもののような食感で柔らかいですし、下のマンゴープリンはとろ~りしていてなめらか食感を楽しめます。残念ながら、透明のゼリーは普通のゼリーです。

気になったのは、透明のゼリーはなくてもいいんじゃない?というところ。黄色いマンゴープリンの食感はなめらかでクリーミーですが、その食感を遮るようにゼリーの寒天食感がくるので、なんか邪魔しているような気がします。もちろん味は美味しいんですけど、食感を考えるとそこが残念。爽やかさを演出するという意味では、透明ゼリーの存在は悪く無いですけど。

あと、マンゴーのスジのようなものが口に残るので、それも少し残念ですかね~。マンゴーとはこんなもんだと思えばそうですが。ただ、マンゴーの角切りは無くしてしまうとマンゴープリンの豪華さがなくなってしまうので、これはないと困ります。

透明ゼリーの量は少なめなので、食べているとゼリーがなくなってきます。そのうちマンゴープリンと上にのっているマンゴーだけになるので、マンゴー感がすごく口の中に広がります。甘さもスイーツとしてはちょうどいい甘さで後味も甘ったるくないので食べやすいです。

ちょっと厳しいレビューになったかもしれませんが、セブンイレブンの商品もいいものもあればあまりよくないものがあるのも当然のことです。下の黄色いマンゴープリンは、マンゴーの甘酸っぱさをとってもよく再現されているので、厳しめ評価でも一般的には高いレベルのスイーツになっています。

評価点(☆5段階評価)

味 ☆☆☆☆ 4
香り ☆☆☆☆ 4
食感☆☆☆☆ 4
食べごたえ☆☆☆ 3.5
辛さ 0
満足度☆☆☆☆ 4

ウェスティン都ホテル京都 マンゴープリン


関連記事