コーナン メタルラック用 19mmポール、円形アジャスター、スリムワイヤーバーのレビューです。

こんにちは!今回は、コーナンで購入したメタルラック用 19mmポール、円形アジャスター、スリムワイヤーバーのレビューをご紹介します!

メタルラックには25mmや19mmサイズのポール、アジャスター、ワイヤーバーなどの拡張用品がバラで販売されています。なので、メタルラックセットで購入した、すでに棚の形になっているものでも、バラ売りされているものを使って手軽に拡張させることができます。

今回は小物やフィギュア、ガンプラなどの撮影ベースを構築するために、近所のコーナンで販売されているメタルラック19mm用のポールと円形アジャスター、そしてスリムワイヤーバーというのを購入してみましたので、レビューしたいと思います。

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購入したのはメタルラック用のポール2本とスリムワイヤーバー1本、アジャスター1個です。これ全部で2,900円程度。ポールが1本650円くらいで、アジャスターが500円くらい。なのでスリムワイヤーバーは1000円くらいですね。バラで買うとさすがにちょっとお高めかな?ただ、自由に組み替え可能なので、アレンジしまくりです♪

最近では家庭でDIYを楽しむ方が増えているので、そこまで手がかからないメタルラック部品は入手しておいて損はない感じです。

組み立てはかなり簡単で、ポールの下にアジャスターを取り付け、スリムワイヤーバーでポールを繋げて固定するだけ。

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スリムワイヤーバーは74.5cmのものを購入。スリムワイヤーバーとは、メタルラックの横面に取り付けて小物の落下防止などの役割をするバーです。小物やフィギュア撮影用の撮影ベースを作る場合、壁紙は80cm☓100cmくらいのものが多いので、それに合わせるためには74.5cmくらいのものがちょうどいい感じです。スリムワイヤーバーやアジャスターを購入する時は、サイズを合わせて購入します。

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↑スリムワイヤーバー使用例

19mmなので、間違えて25mmのものを購入しないよう注意します。おそらくホームセンターに売っているものだと、画像のようにサイズが記載されていると思います。

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ポールには販売者情報などが記載されています。長さは70cmのものを購入。セーコートレーディング株式会社は、横浜に本社を置く会社で、多目的ラックなどの販売も行っているようです。輸入業もしているっぽいですが、ホームページが全て英語なのでよくわかりませんでした。⇒セーコートレーディング株式会社

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アジャスターはポール単体で立たせることができるように購入しました。が、70cmのポールを立たせるにはやや心もとないアジャスターです。

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ポールには元々設置用の脚がついていますが、これでは直立もできないので、アジャスターに変更します。

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これがポールに巻いてあった詳細&バーコードです。このテープはナイロン製で、裏面には全く接着剤が付いていないでサラッとしています。取り扱いもラク。

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こちらはスリムワイヤーバーについていたタグの裏面。こちらもセーコートレーディング株式会社の商品です。

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同じ19mmサイズのものでも、ポールの太さとスリムワイヤーバーの輪っかの大きさが違っています。これは専用のアタッチメントを使ってちょうど合うサイズにします。専用アタッチメントはスリムワイヤーバーに付属しています。アタッチメントは後でご紹介します。

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こちらがアジャスターの裏面。こちらは株式会社ドウシシャの商品です。株式会社ドウシシャは、大阪の中央区に本社を置く流通サービス業の会社です。ライフスタイルに置ける便利グッズや日用雑貨、食品などの流通を行うトータルサポート企業です。

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アジャスターは問題なくポールに設置可能。製造会社が違ってもサイズは同じ。このあたりは規格化されているようです。

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そしてこちらがアジャスターです。画像では見えにくいですが、上向きの矢印が記載されています。前後2枚を挟み込んで使い、ポールの段々になっている部分を上手く挟んで固定させます。

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アジャスターを取り付けたらポールにスリムワイヤーバーを設置します。逆光でちょっと見えにくいですが、ご了承くださいm(_ _)m。スリムワイヤーバーにはLIFELEXのロゴが入っていて、ちょっとしたデザイン性があります。

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そしてこれに壁紙を取り付けます。取り付けは100均のクリップです。これで簡単な撮影ベースが出来上がりました。ライトは別に購入したスタンド『快適くらし館 デスクライト LED おしゃれ デスクスタンド』を使います。

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以上で完成です。・・・・・・と、これでもまあ悪くはないんですが、ポールがやや不安定で、デスクの上に設置したので後ろのデスクと壁との隙間にポールが落ちてしまう感じでした。なので、ポールをデスクに固定して動かないようにしました。デスクに固定する前と固定後の画像を以下にご紹介します。

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金具はホームセンターに売っているリング型の金具で、ネジで固定させるものです。これでしっかり固定され、ポールが倒れることもなくなりました。

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撮影ブースを撮影した画像です。これでいつでも撮影が可能。

自分はこのような撮影ブースを作るためにどういったものが必要かなーと考えていました。そして撮影ブースのフレームを組み立てるのに、今回購入したメタルラック系部品があればいい感じで大きめのブースができるかなと思い、ホームセンターで今回レビューしたものを購入したというわけです。

一般的に販売されている持ち運び用の安価な撮影ブースだと、わりと規模が大きく、場所も取ります。ですがこういった感じでポールを使って撮影ベースを作っておくと、動かすことはできませんが、簡単に撮影が可能です。わざわざ引っ張り出して撮影ブースのボックスを組み立てたりすることもなく撮影ができます。

撮影ブースにしておきたくない時は背景紙を外しておけば普通のデスクとしても使用が可能。なので、広めのデスクをお持ちで、簡易的な撮影ブースを作るときにはこのようなポールを購入してブースを制作するといいかもしれませんよ。参考までにご紹介してみました。

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