セブンイレブン 福を呼ぶ八品目の恵方巻のレビューです。

こんにちは!今回は、セブンイレブン 福を呼ぶ八品目の恵方巻のレビューをご紹介します!

セブンイレブンの『福を呼ぶ八品目の恵方巻』は、2月3日の節分にあてて作られた一品。もちろん節分前から発売される期間限定商品で、13cmのレギュラーサイズ、8.5cmのミニサイズの2種類が発売されています。昨年は茨城県限定の6cmミニサイズが販売されていましたが、今年2017年についてはホームページに記載がなく、詳細がつかめませんでした。また、昨年の2016年はこの恵方巻も七品目でしたが、今年は八品目にバージョンアップしています。

恵方巻の内容は、穴子、きゅうり、おぼろ、厚焼き玉子、かんぴょう煮、れんこん、しいたけ煮に高野豆腐を加えた八種類。昨年以上の美味しさと具材の味を楽しむことが出来ます。

さらに2017年は、セブンイレブンの店頭で恵方巻を3品以上予約すると、大相撲ミニ手ぬぐいがプレゼント。大相撲ファンにはたまらないアイテムを入手することが出来ます。対象商品はセブンイレブンホームページをご覧ください。⇒セブンイレブン恵方巻ホームページ

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小僧寿しやスーパーなどでよく見られる手巻き型のお寿司です。パッケージは赤と黒の和風料理定番カラー。和風の容器は昔から外側が黒く、内側が朱色になっています。これが今でも伝統となっていて、和食の定番カラーに。この色分けの説は魔除けや食あたり防止のおまじない、動物の内外(皮と血など)を見立てたというものなどがありますがどうなんでしょう?

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カロリーは277キロカロリー。2本くらいはなんとか食べられそうですね。

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成分表です。

一包装当たり

エネルギー 277kcal
たんぱく質 8.0g
脂質 2.4g
炭水化物 55.8g
ナトリウム 786mg

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お召し上がり方も丁寧に記載。開け方もよくある手巻き寿司の開封方法で、パリパリ海苔の食感を損なわず、さらに手が汚れないスタイルのパッケージです。

では開けてみましょう。

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まずは成分表などが記載されているシールのところをカットしてパッケージを開きます。そして案内に従ってフィルムを引っ張って開きます。そして酢飯の両脇フィルムを開きます。

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酢飯をコロコロと転がし、フィルムを剥がした海苔の上まで持っていきます。そして酢飯がのった海苔をフィルムから引き出して酢飯に海苔を巻きつけます。

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これで恵方巻の完成。すごく簡単で海苔もパリパリ♪

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中の具も酢飯の中心に集まっていてたっぷりと入っています。

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包丁に水をつけつつ恵方巻を4等分しておきました。恵方巻と言えばカットせずに長いまま恵方を向いて食べるのがお決まりですが、ここは掟破りの一口サイズにしてみました(*^^*)

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見た目的には一般的な巻き寿司(恵方巻)とほとんど変わらず。個人的には巻きずしがあまり好きじゃないんですよね~^_^;

では食べた感想です。

全体的には通常の巻きずしよりも少し甘め。ただし、ただ甘いだけでなく、甘いながらも上品な味付けて甘ったるくないようにしてあります。これは巻きずしがあまり好きじゃない自分でもオイシイなーと思って食べてしまいます。ちょっと違った味わいがありますね。

玉子焼きはふんわりと弾力があって、胡瓜のさっぱり感や煮物類の食感と味が上手く合わさって食べやすくまとまった味になっています。焼穴子も骨の刺々しさがなく、口に残らない柔らか食感。美味しいです。

一般的な恵方巻よりも優しい感じ。食べやすくてお年寄りにも優しく、問題なく食べられるレベルに仕上げてあります。海苔もパリパリなので噛み切れますし、食べていて違和感を感じません。

せっかくの節分ですから、恵方巻もできればいいものを食べたいものです。そんな時には骨がましい穴子の入った恵方巻よりも、ふんわり柔らか食感の穴子が入った恵方巻を食べられたほうがいいですよね。なので、よりよい恵方巻を求めるならセブンのものはおすすめできる商品ですね。

評価点(☆5段階評価)
味 ☆☆☆☆ 4
香り ☆☆☆ 3.8
食感☆☆☆☆ 4
食べごたえ☆☆☆ 3.8
辛さ 0
満足度☆☆☆☆ 4

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