アサヒ クリーム玄米ブラン クリームチーズのレビューです。

こんにちは!

今回は、アサヒフードアンドヘルスケア株式会社から発売されているバランス栄養食のクリーム玄米ブランクリームチーズのレビューをご紹介します!

アサヒフードアンドヘルスケア株式会社は、スーパードライなど、飲料のアサヒ飲料株式会社と同じく、アサヒグループホールディングスの傘下の会社で、健康食品・医療品などを製造・販売しています。

鈴木亮平さんと井上真央さんの爽やかな朝食シーンで、鈴木さんが「クリーム玄米ブラーン!!」と大きな声で歌うのはとてもインパクトのあるCMですね。

クリーム玄米ブランはいくつか種類があって、ブルーベリー、カカオ、クリームチーズ、グラノーラ&アサイー、グラノーラ&ビターキャラメルなど、カテゴリーの違う好みに合った種類の商品を販売しています。

ちなみに最近良く聞く「グラノーラ」とは、シリアル食品の一種で、麦や玄米、ココナッツなどを、砂糖やはちみつ、シロップ、油などを混ぜてオーブンで焼き上げたものです。

アサイーはブラジル・アマゾンが原産のヤシ科の植物で、1粒あたり5%ほどしかない可食部に多くの栄養素や抗酸化成分が含まれています。

他の種類の玄米ブランもいろんな食材が含まれていて、栄養価が高いのがよく分かりますね。

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クリームチーズが白色なので、パッケージはそれほどカラフルではありません。ですが、デザインが綺麗で、なんとなくヘルシーさや健康に良いのが伝わってきます。

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成分表です。

一袋2枚/標準36グラム当たり

エネルギー 184kcal
たんぱく質 2.7g
脂質 11g
糖質 17g
食物繊維 3.0g
ナトリウム 128mg
カルシウム 238mg
2.5mg
マグネシウム 43mg
ビタミンA 100~250μg
ビタミンB1 0.32mg
ビタミンB2 0.38mg
ビタミンB6 0.26μg
ビタミンB12 0.53mg
ビタミンD 1.6μg
ビタミンE 2.9mg
ナイアシン 3.1mg
葉酸 53mg
パントテン酸 1.4mg

ちなみに、ビタミンB6はたんぱく質からエネルギーを作り出したり筋肉や血液などがつくられたりする時に、B12はアミノ酸や脂質などの代謝の補酵素として働いています。

この他、ナイアシンは糖質、脂質、たんぱく質からエネルギーを創りだす際に働く酵素の補助、葉酸はタンパク質や核酸の合成に働いて細胞の生産や再生を助け、体の発育を促してくれます。パントテン酸は抗ストレス効果や、動脈硬化を予防する効果、エネルギーの代謝を助けるなどの働きがあります。

このように、クリーム玄米ブランに入っているようないろんな栄養をバランスよく取ることで、より健康的な体を維持することができるということですね。

では開けてみましょう。

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開け口は、横に切れ目がついています。

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開けると白い小袋が2つ入っています。しっかりと密閉されているようで、香りはしないです。

小袋を開けてみましょう。

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小袋から開けると、チーズのクリーミーな香りが漂ってきます。触ると若干、粉が手につく感じはありますが、簡単にふるい落としたり、ティシュで手を拭けば問題ないかなという程度です。

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2つに割るときは、クッキーを割るようなボリッまたはザクッという感覚です。玄米の生地を少し手で握ると、中のクリームチーズが外側に出てきそうになります。クリームチーズがそこそこ柔らかいです。

では食べた感想です。

外側の玄米の生地が甘めで、ボリボリ、ザクザクとした食感です。ビスケットと砕いた玄米が合わさったような食感が新鮮ですね。味はクリームチーズの濃厚さと玄米の生地の甘さが合わさったような味で、クリームチーズの味自体はあまり主張していません。

生地の表面に若干塩味が効いているかなあという程度ですね。風味や鼻に抜ける感じもそれほど強く感じないです。味自体は優しい味です。

生地に練りこまれている砂糖などの甘さと、生地周りの塩加減、クリームチーズの主張しすぎない味と濃さで、朝食として食べやすい一品です。

食感がザクザクしているのも、朝の目覚めを良くしてくれるようでいいですね。

評価点(☆5段階評価)

味 ☆☆☆☆ 4
香り ☆☆☆ 3
食感☆☆☆☆ 4
食べごたえ☆☆☆☆ 4
辛さ 0
満足度☆☆☆☆ 4

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