とろ~りクリーミー製法 明治 えびドリアのレビューです。

こんにちは!今回は、とろ~りクリーミー製法 明治 えびドリアのレビューをご紹介します!

明治 えびドリアは、国産生乳を使用し、とろ~りクリーミー製法で仕上げたドリアです。コクのあるホワイトソースで仕上げ、ぷりっとした海老とふっくら炒めたターメリックピラフにパセリとゴーダチーズをトッピング。ホワイトソースとピラフ、そして香ばしいチーズを相性良く仕上げた一品となっています。

このえびドリアには3個入りと2個入りがあり、ご家庭に合わせてお好みのパッケージを購入することが出来ます。レンジで暖めるだけの手軽商品で、食事はもちろん、おやつや夜食などにも最適。量が控えめなのでカロリーをあまり気にすること無く食べられるのも嬉しいところです。

明治のグラタン、ドリア系商品は、えびグラタンを始め、濃厚チーズリゾットや野菜たっぷりトマトリゾット、生パスタを使用したラザニアがあります。そして新商品では、『焼きあがりが待ちどおしいチキンとチーズの濃厚グラタン』や『焼きあがりが待ちどおしいチキンとチーズの濃厚ドリア』など、更に深い味わいを感じさせる商品が発売されています。

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パッケージはえびの色に合わせてか、オレンジ色のデザイン。焼きドリアの写真がいいですね。十勝のゴーダチーズがトッピングされています。十勝産ゴーダチーズは「うまみ乳酸菌熟成」技術によって開発されたチーズとのこと。チーズのマイルドなうまみと独特の甘みが特徴です。

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このパッケージは2個入り。

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調理法は電子レンジです。オーブンでは使用できませんのでご注意を。

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裏面には原材料や成分表、調理法などが記載。

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召し上がり方は、ドリアを包んでいるフィルムを剥がし、ラップをかけずそのままレンジに入れます。500ワットだと5分30秒、600ワットだと4分30秒~5分レンジします。2個いっぺんに温める場合は、500ワットだと7分レンジ後、ドリアの位置を入れ替えてさらに2分レンジします。600ワットだと6分レンジ後に入れ替えて2分レンジします。

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成分表です。

一個200グラム当たり

エネルギー 268kcal
たんぱく質 5.8g
脂質 8.6g
炭水化物 41.8g
ナトリウム 566mg
食塩相当量 1.4g

では開けてみましょう。

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茶色いプラスチック容器に入ったドリアが2個入っています。

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表面にはレンジ加熱目安やフィルムをはずして加熱する注意事項、電子レンジ専用といった記載があります。もしオーブンで温めると、容器が熱で溶けたり焼けてしまいます。

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フィルムを剥がすと、白いホワイトソースに、上にトッピングされた十勝産ゴーダチーズのスライスが振り掛けられています。エビも数個見えますね。

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500ワットで5分30秒レンジしました。レンジ時間はやや長め。じっと待っていると待ち時間が長く感じられるかも。レンジ後は、ほんのり焼き目っぽく見えますが、これはチーズが溶けた後かと。香りはクリーミーな香りで、香ばしさという点ではやや物足りなさも感じますね。このあたりはレンジ調理品の欠点かな?

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中は本当にシンプル。バターとターメリックで味付け、色付けされた優しい味のライスが入っています。

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では食べた感想です。

見た目もかなりシンプルで、ちょこっとした腹ごしらえやサイドメニューなどにあったらいいような一品。レンジでササッと暖めるだけでいいので、調理はとても簡単。ほぼ何もする必要がありません。

味は食べ始めは薄味っぽいところがありますが、食べていくと徐々にクリームの濃厚さやターメリックライスの美味しさが増していき、後をひくような美味しさが味わえますね。コク深い味であっというまになくなってしまうのが残念^_^; 2個目も食べてしまいたいくらいです(笑)

それだけに、レンジ調理というのは少し残念ですね。グラタン皿に移してオーブンで焼いてみると香ばしくなって面白いかもしれません。

オーソドックスですが、ストックしておくと食事やおやつに困ったときにはとても助かります。お皿さえリッチにしておけば、お客様に出しても意外といけそうなお手軽ドリアでした。

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