パスキエ ミニトースト プレーンとジェンセン レバーパテのレビューです。

こんにちは!今回は、パスキエ ミニトースト プレーンとジェンセン レバーパテのレビューをご紹介します!

パスキエ ミニトースト プレーンは、一口サイズのビスコットミニトーストで、味はシンプルなプレーンタイプ。なのでディップやトッピングといったカナッペやスープなどにも最適なトーストです。カリッとした食感が楽しめ、いろんな素材とも相性のよいのが特徴。

一方のジェンセン デラックス レバーパテは、コーヒーの名店『カルディ』などでも取り扱っている、ドイツ産のトリュフ入り高級ポークレバーペーストです。冷やしてスライスし、オードブルに並べてもいいですし、パンやクラッカーにぬってカナッペにして食べるのも楽しめる一品。そして「ジェンセン」ブランドは世界的な知名度を持っています。

今回これら2種を購入したのは、もちろんカナッペにして食べるためです。岡山にある『トレンド』という外国食品を取り扱っているお店で購入しました。このお店はとにかく品揃えが豊富で、どこかで見た商品(バブリシャスやレイズなど)や目新しい商品もずら~りと取り揃えられています。そしてこのミニトーストとレバーパテもトレンドで販売されていて、外国の味が楽しめるようになっています。

ではまずミニトーストのレビューから。

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36枚も入っているので、パーティーなんかに使っても十分な枚数がありますね。外国製品ですが日本語表記です。内容量は80g。パッケージに記載のとおり、チーズなんかをのせて食べてもいいですね。1袋、290円程度。

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裏面は地味^_^;ですがキレイに見にトーストが並べてあります。

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ビスコットとはフランス語で『2度焼く』という意味だそう。フランスの食卓では欠かせないアイテムだそうで、カナッペにしたりお酒のおつまみにしたりして食べているようです。ちなみにカナッペとは、そのままですがフランスパンやクラッカーにチーズや野菜などをのせた料理のことです。

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次にデラックスレバーパテのレビューです。アルミ質の容器で冷たいですね。ラードやマーガリン、バターなどが入っているので、カロリーはまずまずあると思います。1個、税込み480円程度です。

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基本ドイツ語っぽい記載ですが、シールで日本語が記載されています。原産国はドイツです。

では開けてみましょう。

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香りはコーンビーフのような香りかな~て感じです。ミート感があって、しっとりしていますね。中身はしっかりと詰まっていて密度が濃いです。IMG_6590

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ミニトーストはかなり軽いです。お皿に並べると様になりそう。

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スプーンでパテをすくい、ミニトーストに塗ってカナッペとしていただきます。レバーパテをこの量でのせていくと、だいたいミニトースト34枚分くらいでした。なので、共に1個ずつ買うとちょうどいいかと。もしパテをたっぷりと食べたい場合は2個買いですね。

では食べた感想です。

ミニトーストは味的にはプレーンなので薄いですが、単体で食べてもほんのり塩味とクラッカーのような甘味があって美味しく食べられます。また、パテを塗って食べてもパテの味を損なわせない上質のミニトーストでした。サクサクっとした食感も楽しめ、完食までに2週間を要しましたがまったく湿気た感じもなく、最後までサクサクと食べられました。

一方のレバーパテは、味はそれほど強くなく、香りと同じくコーンビーフのような味わいですが、コーンビーフよりも肝(レバー)の味わいがあって美味しいです。トリュフ?は確かにちょっと違った風味があって、それも美味しさを増している感じですが、正直トリュフの香りがわからないので何ともいえませんでした。ただ、食べれば食べるほどレバーパテそのものの美味しさを感じるので、薄味ながらもクセになりそうな一品になっていました。ワインと組み合わせてもいいですね。

どちらも満足できるので、またトレンドに行ったときにはリピートしてみたいと思います。外国の雰囲気を味わいたい時、パーティーで前菜として一品追加するならぜひオススメの良品ですよ。

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