バンドーレン アルトサックス用リード2 1/2のレビューです。

こんにちは!

今回は、バンドーレン社から発売されているアルトサックス用リード2 1/2のレビューをご紹介します!

バンドーレン社は1905年からリードやマウスピースなどの木管楽器アクセサリーを製造販売している、フランスの老舗メーカーです。日本でも、サックスやクラリネットなどのアクセリーやリードが人気で、とても有名なブランドです。

このリードも、通称『青箱』と呼ばれ、世界中に多くのファンを持つバンドーレンリードの代表作です。長年にわたって高い評価を得ている、一番幅広く使われているリードです。

リードはその精度を保つため、電子機器で1枚ずつ全てチェックされています。

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通称『青箱』です。サイズは1~5までありますが、このリードは2 1/2 というサイズです。初心者がよく使うのは、標準サイズの3のサイズです。

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パッケージは全て英語で書かれています。

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購入者が迷わないよう、箱の上部、下部、側面に、黄色でサイズの表記がしてあります。

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すでに2つ使用していますが、箱のなかには全部で10枚のリードが入っています。あと、説明書も入っています。

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説明書表は全て外国語での記載です。残念ながら、読めません^_^;

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裏面は各国語で記載されています。日本語での記載部分があります。

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偽造品があるようですね。注意して購入する必要がありそうです。見分けるために、箱やリードには、製造コードが記載されているんですね。偽物だとすぐに分かるようになっています。

このリードは価格が少し高いですが、その分一枚一枚丁寧に製造されています。

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1枚1枚小分けされて袋に入っています。

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裏面には、リードのサイズ、バーコードと製造番号などが記載されています。

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小袋を開けると、プラスチックのケースに入ったリードが入っています。リードが割れないよう、保護ケースが入っているのはありがたいです。

使っていない時や持ち運びの時でもリードを大切に保管しておくことが出来ます。

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厚みはご覧のとおりです。先が薄く、末端が1.5mmから2mmくらいです。

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シンプルなリードです。軽く使いやすいです。

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裏面にはバンドーレンのロゴとサイズ、製造番号などが記載されています。

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違うサイズのリードを並べて比べてみました。上がこの『青箱』2 1/2のリードで、下がJマイケル アルトサックス AL-500に付属していた3のリードです。

若干厚みに違いがあるのが分かりますかね~。

では使った感想です。

初心者の場合、サイズが3のリードだと、吹くときの力がある程度必要で、サックスを吹いていると顎が疲れてきたりします。リードを震わせるための肺活量も必要なので、きちんと音が出せるようになるまで多少の練習が必要です。

ですが、この『青箱』2 1/2のサイズで練習すると、リードが薄いので、あまり強くサックスを吹かなくても綺麗な音が出てくれます。あまりリードがうすすぎたり、取り付けが上手く行っていなかったりすると低音を吹いているのに高音がでるなんてこともあるかもしれませんが、そこは調整と慣れで大丈夫だと思います。

このサイズのリードを使うと、肺活量があまりなくても助かるのでラクに音が出て練習が楽しめるのはうれしいです。もちろん個人差はあると思いますし、肺活量の程度によっては3の方が使いやすい方もいらっしゃるかもしれませんが、自分はこのサイズが音も綺麗に出るし合っていました。

複数のサイズのリードを購入して色々ためしてみるのもいいかもしれません。

また、1つの箱に10枚入っていて、全てが同じではなく、リードによって音が出やすい、出にくいがあります。なので、1枚使ってそのサイズがダメだったと諦めるのではなく、ひとつづつ試してみて、自分にあうリードを使うことをオススメします。


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