サントリー ストロングゼロ ビターオレンジのレビューです。

こんにちは!今回は、サントリー ストロングゼロ ビターオレンジのレビューをご紹介します!

サントリーから発売の『ストロングゼロ ビターオレンジ』は、オレンジ果皮本来のほろ苦さを引き出し、ビターなおいしさを実現した缶チューハイです。

アルコール度数は9%とやや高めの飲みごたえと、糖類ゼロを実現し、オレンジ感が楽しめる一品に仕上がっています。発売日は2016年9月27日。7月に発売されたビターレモンに引き続いてのビター商品発売となります。

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ストロングゼロ特有のシルバーデザインをあしらいながらも、黒っぽいデザインでビター感を感じさせます。そして氷水とオレンジのイラストが瑞々しい爽やかな感じを演出しています。

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裏面には『ー196℃』ブランドの特徴がイラストで掲載。厳選したオレンジ果皮、ー196℃で丸ごと瞬間凍結、パウダー状に粉砕し浸漬という3つの特許技術によって、オレンジ果皮本来のほろ苦いおいしさを実現しています。

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成分表です。

100ml当たり(内容量350ml)

エネルギー 53kcal
たんぱく質 0g
脂質 0g
糖類 0g
炭水化物 0.1~0.6g
ナトリウム 20~40mg

では開けてみましょう。

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ほんのりシンプルなオレンジの香り。強くないオレンジ味の清涼飲料水のような香りがします。苦味のない香りですね~。色々と感じたことを文字で並べようと思いましたが、それさえも必要ないようなシンプルな香りになっています。パッケージに『ほろ苦さ』とありますが、香りからは苦さは感じられないです。

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コップに注いでみました。色は無色透明。チューハイとしてはかなりシンプルな、オレンジとアルコールのみに重きをおいたチューハイのようです。

では飲んだ感想です。

パッケージに甘くないと記載がありますが、オレンジ果汁の甘さはある感じ。わずかに甘く、それがオレンジの美味しさを出しています。後味はかなりさっぱりとしていますね。全体的に口当たりも良く、アルコール度数が高い割に飲みやすいです。

ビターオレンジということで、苦味はあります。ですがそれほと強くなく、甘さと同じくらいの苦さ。後味には多少苦味が残ります。

全体的にはオレンジの風味がしっかりとあって、甘さと苦味を控えめに抑えてあるかのようです。アルコール感はそれほど強くないですが、飲むと体がホワッと熱くなる感じ。酔も早く回りそうです。

お酒慣れして甘ったるいチューハイに抵抗を感じるようになっていたら、このチューハイの出番かも。オレンジ感を損なわず、シンプルにチューハイを楽しめるようになっています。低アルコールでは満足できないという方はぜひ一度飲んでみてはいかがでしょうか。

評価点(☆5段階評価)

味 ☆☆☆ 3.8
香り ☆☆☆ 3.5
のどごし ☆☆☆☆ 4
飲みごたえ ☆☆☆☆ 4.5
酸味(苦味) 0.5
満足度 ☆☆☆☆ 4

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