キリン 氷結 高知産土佐文旦のレビューです。

こんにちは!今回は、キリン 氷結 高知産土佐文旦のレビューをご紹介します!

キリンから発売の『氷結 高知産土佐文旦』は、高知県で収穫された土佐文旦の氷結ストレート果汁を使用し、上品な香りとほんのり甘く、瑞々しい味わいを実現した一品。発売日は2016年8月30日。

文旦はもともと東南アジアや中国南部、台湾を原産とする果物で、日本には江戸時代に渡来したようです。別名『ジャボン』とも呼ばれるこの柑橘類は、グレープフルーツや夏みかん、八朔などと同じ系統となります。果肉は、果汁は少ないものの、甘みと風味を持ち、収穫は年末頃が多いとのこと。酸味が強いので、数ヶ月貯蔵して酸味を減らしてから出荷されるそうです。

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パッケージデザインは、氷結おなじみのシルバーキラキラデザイン缶に、文旦らしさ、柑橘系らしさを表現したオレンジ色。秋に収穫される甘酸っぱい柑橘類の真相がとてもよく表現されています。文旦も瑞々しくて爽快感を感じさせてくれます。

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缶裏面の下部にはちょっとしたアピールの文言が掲載。『高知の豊かな自然が育んだ土佐文旦の”氷結”です。』そして『ニッポンの果実。氷結』のロゴら掲載されています。『ニッポンの果実。氷結』のプロジェクトサイトが立ち上がっていて、収穫地域の様子や生産者の声などがアップされています。自然の大地の恵みや果実の素材の良さなどが掲載されているので、一度ご覧になって、雰囲気を味わってみてはいかがでしょうか。氷結と共に楽しむことで、現地の気候や雰囲気などが間接的に伝わり、氷結の美味しさもより良く感じるかもしれませんよ。⇒「いいね!ニッポンの果実。」プロジェクト

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成分表です。

100ml当たり(内容量350ml)

エネルギー 43kcal
たんぱく質 0g
脂質 0g
糖質 4.7g
食物繊維 0~0.1g
ナトリウム 15~25mg

比較的糖質が少なめ。甘さ控えめの缶チューハイのようです。

では開けてみましょう。

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八朔ほど苦味を感じない、比較的さっぱりとした香りですね。わずかに酸っぱさを持ちながらも、甘さも併せ持つ柑橘系のいい香りがします。

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コップに注いでみました。

色は無色透明。他の氷結には色がついているものも多いですが、この氷結 高知県産土佐文旦には色が全くついておらず、無色透明です。炭酸も適度にあっていい感じ。アルコール4%なので、飲みやすいでしょう。

では飲んだ感想です。

口当たりにまろやかさがあって、果実を食べている感があります。これは結構不思議な感じ。缶チューハイとしてはちょっと変わった口当たりが楽しめます。

味もいいですね。自分は文旦を食べたことはないですが、甘さはかなり控えめながらも酸味もほとんどなく、苦味も殆どありません。それでいて、みかん系の風味はしっかりとあってかなり飲みやすいです。文旦の天然水をチューハイにした感じかな?

最近はこのようなさっぱりとした甘さ控えめのチューハイが多く発売されてきていますが、自分はこの傾向はとてもいいと思っています。飲みやすいですし、味が甘すぎないので糖分を摂りすぎることもないので安心して飲めます。缶チューハイとしての酔も楽しめますし、いい事ずくめだと思います。

この氷結 高知県産土佐文旦はかなり飲みやすく、みかん(文旦)の風味もとてもよく味わえるものになっています。ホッとする感じの柑橘系チューハイなので、ホームページにアップされている生産地の雰囲気とともに、この優しい味を試してみてはいかがでしょうか。

評価点(☆5段階評価)

味 ☆☆☆☆ 4
香り ☆☆☆ 3.8
のどごし ☆☆☆☆ 4
飲みごたえ ☆☆☆☆ 4
酸味  0
満足度 ☆☆☆☆ 4

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