ねるねるねるね ブドウあじ レビュー

今回は、ねるねるねるね ブドウあじのレビューをご紹介します!

クラシエから発売の『ねるねるねるね ブドウあじ』は、水をいれて練ると、色が変わってふわふわふくらむ楽しいお菓子です。キラキラとしたキャンディチップと星形のマジパンに、練ったねるねを付けて美味しくいただける一品。スーパーで見かけ、懐かしさを感じ、久々に食べたくなったので買ってみました。価格は税別120円です。

パッケージはファンシーなデザイン。自分の小さい頃からあるお菓子ですが、当時は体に悪そうということで、親などからあまり買わないように配慮されていました。ですが現在は人気が回復したようで、知名度の高い人気商品になっています。大きく変化した理由の一つは、パッケージで保存料や合成着色料を使用していないことを前面に押し出したこと。パッケージ右上にその記載がされています。

裏面には成分表や原材料、作り方などが掲載されています。裏面にも保存料や合成着色料を使用していないことがわかりやすく掲載されています。

原材料。

成分表です。

一食(23.5g)当たり

熱量 91kcal
たんぱく質 0.3g
脂質 0.1g
炭水化物 22g
食塩相当量 0.04~0.4g
カルシウム 34mg

作り方は簡単。①トレーの端にあるカップをカットし、そのカップ一杯の水をトレーに入れます。そして1番のもとと混ぜ合わせます。②混ぜ合わせたら2番のこなを入れて色が変わるまで混ぜます。③そしてトレーにキャンディチップを入れ、それにねったねるねを付けて食べるだけ。

容器とこな各種です。粉はビニール袋入り。混ぜるスプーンも付属しています。

1番、2番、3番の粉。3番の粉はキャンディチップです。色も変えてあるのがわかりやすくていいですね。

ではねるねを作っていきます。まずは1番の粉をいれ、カップ一杯の水を入れます。1番目に粉を入れたときからぶどうの甘い香りが漂います。

しっかりと混ぜると緩めのブルーねるねに。

続いて2番のこなを入れます。

混ぜると徐々にむらさきいろになっていきます。はじめはサラッとしていますが、練っていると徐々に硬さが出てき粘りを感じます。作っていて変化が出るので楽しいですね。

しっかりと混ぜるとフワッフワのねるねに♪ブドウの香りが広がります!

3番のこな(キャンディチップ)を容器に移します。キャラクターのような型になっているのが可愛らしいですね!キャンディチップも色鮮やかで、見た目にも楽しめます。ちなみにキャンディチップに入っているマジパン(星型)は、砂糖とアーモンドを挽いて練りあわせた、餡のような食感と独特の風味がある洋菓子です。

食べた感想は、ねるねるねるねは見た目と同じく、フワッとした食感があってソフト。キャンデーチップはパリッとした飴の食感やザクザク感があって食感も楽しめます。不思議な感じがするお菓子ですが、ぶどうの香りも味も口に広がりますし、ムースのようなホワッとした食感も口当たりが良くて美味しいです。子供だけでなく大人も楽しく不思議な味わいが楽しめるのがいいですね。

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